英語の発音 って難しいですよね。
こんにちは!今日は発音練習についてブログを書きます。
わたしもそうなのですが、なんで同じように言ってるのに通じないの!?とやきもきされた経験がある方も多いのではないでしょうか?
日本語には無い発音をすることも難しいですが、ほかにも英語を話すうえで気を付けておきたいポイントについて書いてみます。
1. 母音と子音の違いを理解する
日本語と英語では母音や子音の発音が異なるため、しっかりと区別することが重要です。特に、長音と短音、無声と有声の区別に注意しましょう。例えば、”ship”(船)と”sheep”(羊)では、「イ」の長さが違います。
2. ストレスとリズム
英語はストレス(強勢)とリズムが重要です。強調される音節(ストレス)を意識して発音することで、自然なリズムが生まれます。例えば、”record”は名詞として使うとき(RE-cord)と動詞として使うとき(re-CORD)でストレスの位置が異なります。
3. リンキング(つなげる発音)
英語では、単語同士をスムーズに繋げて発音することが多いです。例えば、”want to”は「ウォントゥ」のように、「t」の音が消えることがよくあります。
4. RとLの発音
日本人にとって難しいとされる 英語の発音 が「R」と「L」の発音です。「R」は舌を口の中で巻き込むように発音し、「L」は舌先を歯の裏につけるように発音します。”right”と”light”の違いを練習すると良いでしょう。
5. 脱落音(音の消失)
英語では音が消えることがあります。例えば、”I am going to”は「アイムゴナ」と発音されることがあります。これに慣れることで、より自然な英語を話せるようになります。
6. シャドーイング
ネイティブスピーカーの音声を聞きながら、それを真似して発音する練習方法です。映画やドラマ、ニュースの音声を使うと効果的です。
7. 音節ごとの練習
特に難しい単語は音節ごとに分けて発音を練習します。例えば、”comfortable”は「カム-フォ-タ-ブル」と分けて練習すると良いです。
8. 発音記号の理解
発音記号を理解することで、辞書を使って正しい発音を確認することができます。例えば、”th”の発音記号は/θ/や/ð/で示されます。
9. 録音して確認
自分の発音を録音し、ネイティブスピーカーの発音と比較することで、改善点を見つけることができます。
10. 練習の継続
発音は継続的な練習が重要です。毎日少しずつでも練習を続けることで、確実に上達します。
これらのポイントを意識して練習することで、英語の発音が向上するはずです。
10個あげてみましたが、私はとくに②のストレスとリズム・
アクセントの練習をおすすめします。
たとえば、私は熊本弁を話しますが、近い方言を話す宮崎や鹿児島の方言を聞き取るのが難しいときがあります。
その理由がアクセントや抑揚の付け方が違うからかなと思います。英語も同じで、強く言う箇所を言わずにいると、まったくちがう単語に聞こえるときがあるのです。逆にいえば、多少発音に自信がなかったとしても、アクセントの位置があっていればある程度理解してくれる可能性が上がるということです。
抑揚の位置を練習するには、⑥に書いているシャドーイングがおすすめです。一言でも二言でもよいので、同じ音で発語してみてくださいね。
いっしょに頑張りましょう~!
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